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カンジタ膣炎はメジャーなもの!

カンジタ膣炎は、炎症などでもメジャーなものであり、主におりものの変化から発覚することが多いです。

 

カンジタ膣炎は常在菌の一種であるカンジタ菌によるものであり、免疫力の低下などでも発生する炎症です。
カンジタ膣炎に感染している状態でのおりものは、白くぽろぽろとしたものであり、酒かすやカッテージチーズのようにも見えます。
目に見える変化であり普段のおりものとは全く違うので女性の場合は発覚しやすいものといってもいいでしょう。

 

カンジタの多くは日和見菌であり、生活習慣や免疫力をあげることで対処がしやすくなります。

 

 

膣カンジタは性交渉なしでも感染する

 

カンジタは常在菌であり、健康なときには問題を起こしません。
カンジタ膣炎を起こしても女性の場合は睡眠や体調管理、下着を清潔にする、免疫量を上げるなどで対処もできます。
軽度のカンジタ膣炎の場合はこのような対処でも問題はありませんが、膣内に痒みを感じる場合などは専門医にかかることが大事になります。

 

カンジタ膣炎は、性病であるか?と言われればどちらでもあり、どちらでもないということにもなります。
性交渉なしでも体調不良などでもカンジタ菌は暴れてしまいますし、常在菌の一つなので100%感染させないようにするのは無理だからです。

 

中にはカンジタは性病ではないという判断をする人もいますが、パートナーがいる場合は性病に近いもの、ととらえることが大事になってきます。

 

 

男性のカンジタ炎とは?

 

男性のカンジタ炎も基本的には女性に似た症状が出てきます。性器から白いかすが出てきたり、かゆみを伴うことが多く、中には尿道炎などをひき越す場合もあります。
男性でも自然感染のカンジタ炎になることもありますが、多くはパートナーからの感染になります。
また、男性の場合は包茎や仮性包茎でもカンジタ炎になりやすい、悪化させやすいという条件が出てきます。

 

治療方法は男女ともに同じであり、二次症状が出ている場合は専門医処方の内服薬と軟膏などを2〜4週間使用することになります。

 

パートナーがカンジタ炎などになっている場合には感染しやすい状態なので、その際の性交渉などは控えることでお互いの健康とメンタルを守りやすいといえます。

 

 

免疫が下がっているときのエッチは危険がいっぱい

 

カンジタ膣炎は免疫の低下の時に起こりやすいものです。その時の性交渉などはできるだけ控えるほうが体調管理の上でも大事になってきます。
双方がカンジタ炎などになりやすいだけではなく、その後体調不良になりやすかったりも珍しくはありません。
女性器が腫れやすくなったり、痛みやかゆみを伴うこともあります。

 

お互いのためにも、パートナーの体調不良の時は無理をしないことが大事になってきます。

 

 

生理中の性交渉も同じように危険がいっぱいです。衛生面でも生理中の性交渉はNGといえますが、膣内が非常に傷つきやすい状態になっています。

 

生理時の血液は潤滑剤にはならないので、感染症などもひき越しやすくリスクしかないといってもいいでしょう。

 

また、生理時の経血の子宮内への逆流により子宮内膜症などにもなりやすくなっています。

 

生理中は免疫力も大幅に低下しているのでさまざまな感染症を双方に引き起こしやすくなってしまいます。

 

免疫力が下がっているときはお互いを思いやることが大事であり、心身ともにリラックスできるように気遣いあうことが大事です。
お互いを思いやる気持ちを持てばカンジタなどの感染も大幅に抑える結果にもなっていきます。

 

女性は100%カンジタ膣炎を起こさない条件をつくることができません。
パートナーに求められて断れない女性も多いです。

 

お互いを思いやることがカンジタを遠ざける方法にもなると考えてもいいでしょう。

 

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