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デリケートゾーンのケアの基本!ちゃんと洗えてますか?

デリケートゾーン(特にVIOゾーンと乳首)の臭い、黒ずみに悩んでる方は洗い方が間違っていることが多いです。。

 

普段からちゃんと洗っているという人も多いですが、実は洗い方や洗や石鹸選び方などを違えると、洗っていても効果が半減したり悪影響をあたえたりすることも珍しくはありません。

 

デリケートゾーンの洗い方で大切な2つのポイントに絞って解説します。

  1. デリケートゾーンの正しい洗い方
  2. デリケートゾーンに最適な石鹸

 

 

最初にベーシックケアになるデリケートゾーンの洗い方をマスターすることが大事で、ケア用品はその後に使用することになります。

 

誰でもできるデリケートゾーンの洗い方

 

デリケートゾーンのケアの基本は「泡で洗う」ことです。

 

デリケートゾーンは敏感な場所なので石鹸やボディソープを直接つけるなんてことはしないで下さい。
特にボディソープは直接つけてしまいがちですので要注意。

 

ましてや、デリケートゾーンをゴシゴシとこするように洗うなんてもってのほかです。

 

デリケートゾーンは泡で洗ってあげましょうね。

 

デリケートゾーン石鹸を泡立てた後、デリケートゾーンに泡をのせます。
モコモコした泡が出来なくても、ちょっとした泡でいいです。

 

デリケートゾーンのくすみや黒ずみが気になる場所へ泡をのせてください。

 

目安としては3分ほどで。

 

石鹸を泡立てて、その泡をデリケートゾーンに2〜3分のせるのが効果的でした。

 

あまり長い時間泡パックするとデリケートゾーンへの刺激が強くなります。
また、短すぎても洗浄効果が落ちてしまいます。

 

この理由から3分を目安として下さい。

 

ただ3分待つより、デリケートゾーンへ泡パックしてる間に洗顔したりするのもおススメです。

 

この場合は、デリケートゾーンにのせた泡を流さないように気を付けてくださいね。

 

とはいっても石鹸じゃ中々デリケートゾーン、ビキニラインの黒ずみやくすみがに効果が表れないという方も結構います。
そんな方はデリケートゾーン用の美白化粧水がおススメです。

 

デリケートゾーンの石鹸の選び方!弱アルカリの石鹸が基本

 

デリケートゾーンの洗浄には弱アルカリの石鹸がベストです。

 

最近では肌にやさしいボディソープなども増えてますが、ボディソープは被膜を貼ってしまう物や界面活性剤を含んでいるものが多く、デリケートゾーンもですが、肌を洗浄する面からも昔ながらの弱アルカリ石鹸が最も適しています。

 

石鹸を選ぶ際にも裏面の成分表示の部分に界面活性剤が入っていないものを選ぶことが大事です。

 

理想的な石鹸としては弱アルカリ成分の天然成分で作られた石鹸になります。手作り石鹸は製造工程から弱アルカリになることがほとんどです。

 

石鹸を選んだら今度は洗い方になります。

 

 

デリケートゾーンは意外とでこぼこでしている!

 

デリケートゾーンはおうとつが多く、ひだなども多い部分です。洗っているつもりでも内側のひだなどに汚れや皮膚のかけらなどが残っていることは珍しくありません。

 

このおうとつやひだなどの溝になる部分に汚れがたまります。
汚れの一部は汗や尿、おりものなどに雑菌が混ざることで「恥垢」と呼ばれるものになります。
デリケートゾーンのVIOの手入れの仕方はこの恥垢を落していくことになります。

 

VIOはむだ毛がある部分なので、ボディスポンジやナイロンタオルなどでは汚れを落としきれません。

 

最も簡単な方法は洗顔するように、石鹸を泡立てて指で洗っていくことです。
これはむだ毛の間などもしっかりと洗うことができるので、デリケートゾーンの毛穴に炎症が起きやすい人なども効果的といえます。

 

 

重なっている部分や皮に包まれている部分などは持ち上げて洗浄してあげることで臭いなども劇的に緩和されます。

 

脇なども同じです。石けんの泡でしっかりと毛穴を洗うことで臭いや余計な刺激を与えずに洗うことができるので黒ずみなどの防止にもつながります。

 

ナイロンタオルなどは過度の刺激を与えてしまうので、広い範囲を洗う対時などにはいいですがデリケートゾーンは石鹸をしっかりと泡立てて指で洗っていくことが基本になります。

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